2019年12月19日木曜日

学び合いフェスタ2020 vol.3 開催のご案内

好評をいただいてました学び合いフェスタ、3回目の開催を行います!
変化し続ける社会の中で、一人ひとりが学び合うきっかけの場を通じて、みんなが幸せにいきていける社会の実現を目指しています。
当日は、一つのテーマでみんなで語り合う「かだるプログラム」の体験や参加者の皆様同士の交流会を企画しています。

自分の子どもに体験させたい…
自分自身の学びとして
自分の学校でも取り入れてみたい先生方などなど

たくさんの皆様のご参加お待ちしております!
一緒に楽しく学び合って、交流してみませんか!

■日 程/2020年1月10日(金)

■会 場/永卯ビル3階(リハーサル室)※未来図書館事務所

■時 間/
(1部/18:00〜18:50)
  活動紹介・かだるプログラム
(2部/19:00〜20:30)
  交流タイム

■参加費/小中高大学生(500円) 一般(2,000円)
 ※資料・茶菓子代

【お申し込み先・お問い合わせ】
NPO法人未来図書館
TEL/FAX. 019-654-6601 (平日9:00〜17:00)※土日祝のぞく
メール river115@miraitoshokan.com



2019年10月29日火曜日

フォーラム「子どもと大人が学び合う大切さを考える」のご案内

16年間、子どもと社会をつなぐことをミッションに、岩手県内での小中高でキャリア教育支援を行ってきた未来図書館ですが、この度「子どもと大人が学び合う大切」をテーマにフォーラムを開催いたします。
当日は未来図書館の活動紹介と子どもと大人の学び合う大切さについて、実施校の先生方や社会人講師の方、そして大学生の皆さんにも登場していただきながらお話いただく予定です。
未来図書館の活動に興味がある、知ってみたい、子ども達を応援してみたいと思っている方、ぜひご参加お待ちしております!

会場/アイーナ6F 団体活動室1(いわて県民情報交流センター)

日時/2019年12月7日(土) 13:30〜15:00
定員/60名
参加費(資料代)/1,000円
締切/12月3日(火)



2019年10月2日水曜日

~地元で行われたセミナーに参加しました!…~(長期インターン亘理大也)


皆さん、こんにちは!長期インターン生の亘理大也です。先月の11日に大船渡市三陸公民館で行われた「子どものまなびを支えるセミナー」に参加してきました。私は大船渡出身なので、ぜひ参加したいと恒川さんにお願いしたら快くOKをしてくれました。セミナーでは講義をする恒川さんの補助をしたり、かだるプログラム体験の時間にファシリテーター役をしたりしました。また、アイスブレイクの為に「大学生クイズ」を考え、出題をしました。大学生クイズとは、大学生の中でしか分からない言葉や習慣等をクイズにしたもので、異なる世代の方に今の大学生を知ってもらうことが狙いです。

 セミナーで恒川さんの講義「10年後の地域を担う人材育成」を聞いている中で、普段はなかなか聞く機会のない恒川さんの考えや想いを聞くことができてとても勉強になりました。未来図書館の始まりやキャリア教育をどのようにとらえているのか等、考えさせられる話が多くて来てよかったと思いました。また、かだるプログラムを行っている時にどんなことをやってみると良いのかを学びました。ファシリテーターってホントに難しいです…。

 大学生として大船渡を見た時に、やはり高校までは感じることのなかった良さをとても感じます。三陸は私はあまり知らない場所でしたが、どこか安心感や懐かしさがあって不思議な気分でした。三陸鉄道から見える景色はきれいで、また見に行きたいです。そんな大船渡の三陸での活動をすることが出来たことに感謝します。

 

最後に、私が実際に出題した大学生クイズを出題します!

「エモい」とはどのような意味で使われているでしょう?

1.寂しい・悲しい 2.感動・感激 3.なんかいい感じ

 

正解は…ぜひ調べてみてください!
 

2019年9月6日金曜日

インターンを終えて(四日市さん)


こんにちは。インターンシップ生の四日市です。私は、未来図書館さんの活動に5日間参加させていただき、主に未来パスポートプログラムに携わりました。このプログラムでは、自らが講師となり、中学生の皆さんと様々なことについて話しました。正直、最初に「自分が講師をする」という事を伝えられた時は、驚きとともに、どうしたらいいんだろうと不安な気持ちでいっぱいでした。大学生という立場の自分が、中学生のみなさんに伝えられることはなにか、必死に頭をひねらせて考えました。とても悩みはしましたが、考えているうちに楽しくなっている自分もいて、準備段階から充実させることができたなと思います。プログラム当日の中学生の皆さんとの交流では、うまく話せなかった部分もあったけれど、参加できてよかったと思えるものになりました。

また、自分について伝えるというだけではなく、プログラムの最後の質問時間では、どんな歌が好き?だとか、どんな人が好き?のような、中学生のみなさんの「今の好き」に触れられて、なんだか嬉しかったです。

とても価値のある時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

2019年9月5日木曜日

児童センターで大人向けクイズ出題!(高校生と大学生の文化を知ってもらう)


こんにちは!短期インターンシップ生の堀です。

828()に3回目のインターンシップを終えたのですが、児童センターに伺い講演の補助などをしてきました。 
 この活動には高校生と大学生のインターンシップ生が関わっていて、参加者の皆さんに「高校生と大学生の実態を知ってもらうため」のクイズを出題する機会がありました!ちなみにクイズの内容は、高校生や大学生がよく使うカメラのアプリの機能や言葉などです。


会場に着いたときは、私はクイズの出題よりも運営側の方への対応に緊張していたのが本音でした。これまでの経験では講演会のゲストという立場になったことがなかったので、常に気を張っていたのです。

ただクイズを出題する時間になると、クイズの内容が適切か、盛り上がるだろうかという不安も一気に込み上げてきました。それも解答者の対象が自分よりも年上の方であることが初めてだったので、進行のイメージ持てなかったことが原因だったと思います。それでも同じインターンシップ生のみんなが堂々としている姿をみて、「私も自分が楽しもう」と思って落ち着くことができました。クイズ自体も思っていたよりも好評で成功したと言えるものでした。 



今日でインターンシップは4日目を迎えましたが、緊張と反省の毎日です。その中でもこれまでのインターンシップを通して、「自分と向き合う時間が増えたこと」、「社会人として多様な年代の方と接するときに大切なことは何か考え、実践する機会があること」を実感し、貴重な体験をさせていただいているなと強く感じています。さらにインターンシップ最後の日は、未来パスポートで講師役をさせて頂けるということで全力で楽しんで、やり切りたいと思います!

 

2019年8月30日金曜日

肴町にある本棚(短期インターン藤原さん取材)♪


短期インターンシップ生として参加している岩手県立大学総合政策学部3年の藤原千里です。今回のインターンシップで未来図書館がある肴町商店街を久しぶりに訪れたのですが、アーケード内に本棚とベンチが置かれているのに気がつきました。説明を読んでみると、肴町商店街振興組合青年部が行っている「honbaco sakanacho」というプロジェクトで、利用者が自由に本を読んだり、借りたりすることができると書かれています。honbacoには、小説やビジネス書のようなものから、絵本や図鑑など、幅広い年齢層に向けた本が置かれています。今回、プロジェクトについて、株式会社ホームセンターの齊藤伸吾さんにお話を伺うことができました。このプロジェクトは肴町商店街振興組合青年部「4S会」が行っている、肴町アーケード内にベンチを設置し座って休んだりしてもらえる空間を作る「ベンチプロジェクト」の流れを汲むものであるそうです。温かみのある本箱は、材料に県産のスギと県内の企業が作っている塗料が使用されている等、こだわりとセンスがつまったものとなっています。また、この本箱は齊藤さんのお店の二階のDIYスペース「KITENE」で作られています。本箱の上には自由に書くことができるノートがあるのですが、そこで利用者が本の感想を書いたり、ノート上でコミュニケーションを取ったりしてくれるそうです。また、本の寄贈の際に「どんな人に読んでほしいか」が書かれたお手紙が添えられていることもあるそうで、こういった反応をもらえることを想像していなかったと嬉しそうにお話してくださいました。今後は本箱を増やしたり、ジャンルごとに分けるなど様々なことに取り組んでいきたいそうです。突然の訪問だったのですが、齊藤さんに快く承諾して頂き、充実したインタビューを行うことができました。本当にありがとうございました。肴町商店街にお越しの際は、「honbaco」と「ホームセンター」さんに注目です。
 

2019年8月29日木曜日

女子高生インターン松本さん!


インターン1日目の826日に、かだるプログラムに参加しました。テーマは、「話し上手・会話上手になるには?」というものです。私は、話し上手な人は物事を具体的に表現してくれる人や笑顔で明るく話をしてくれる人だとグループ内で発表しました。

自分の意見の他にとても良いなと思う意見がありました。その意見とは、話し上手な人は難しい言葉をかみくだいて説明してくれる人だということです。とても良い意見だと思いました。私も友達と話すときに自分が知らない言葉が会話の中にあると、相手が良いことを言っていても自分には伝わらないということがありました。

なので、話し上手な人は相手に寄り添うように話してくれる人のことだと思いました。

かだるの良い点は、正解がないという事です。正解がないからこそ、誰もが自分の意見を相手に伝えることができるのです。「正解」に縛られないのが、かだるの良い点です。

また、自分が考えつかなかった意見を聞くことができるのもかだるの良い点であり魅力の一つです。「そんな考えもあったのか!」と気づけることが自分の成長や将来につながると思います。今回のかだるプログラムを生かして、話し上手・会話上手になりたいと思ったし、また参加したいと思った。